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最近の1ヶ月(4週間)で読者の皆様に最も多く読まれたカテゴリのランキングです。 まだお読みでない方は、ぜひご一読下さいませ〜( ̄∇ ̄)ゞ

1の数字の入ったギザギザのゴールドカラーメダル(medalbadge).png 第1位 英語学習のツボ!外資系的カッコイイ英語表現
ビジネスの現場で実際に使っている英語表現をまとめたカテゴリです。 外資系企業に勤めていた筆者ならではの英語表現も多数あり。 ぜひご一読下さいませ♪


2の数字の入ったギザギザのシルバーカラーメダル(medalbadge).png 第2位 英語学習方法の王道!英語音読のススメ
英語が聞き取れないのは、英語が話せないから。 そんな発想から生まれた英語音読による英語学習方法です。 英語脳を鍛えたい方もぜひご覧下さい♪



3の数字の入ったギザギザのブロンズカラーメダル(medalbadge).png 第3位 超簡単!英語リスニング学習方法
英語学習で多くの方が悩む英語のリスニング。 では、英語のリスニング力はどうすれば鍛えられるのか。 勉強しているけどなかなか効果が出ない時の対処法など、目からウロコが落ちる内容となっています♪




英語音読のススメ

英語は音読して覚えなさいと、学校の先生がよく言っていたと思います。

しかし、その当時から、塾に通っていた私は、英語の勉強と言えば、
発音やリスニングではなく、文法を勉強するものと思っていました。
そのため、英語を音読して勉強することなど、まったくありませんでした。

そんな私も、今では、英語を音読して勉強しています♪

あまり知られていないようですが、音読しながら英語を理解するのは、意外と難しかったりします。
口と目では英語を追っているつもりでも、英語英語で理解できる英語脳が出来ていないと、
読むスピードに英語の理解がついてこれない場合があります。

でも、逆に言えば、英語を音読しながら理解できない部分を探せば、自分が苦手としている英語が分かります。
そして、苦手部分を集中して覚えることで、効率的に英語が勉強できているかなと思っています。

一度、英語を音読しながら覚えてみてくださいね♪
思わぬ効果に、ビックリするかもしれません・・・

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英語リスニングの落とし穴

英語リスニングは、何故、日本人にとって、こんなに難しいのでしょうか?

例えば、『This is a dog to which my boyfriend bought me.』という文章があるとします。
この英文は、『これは、彼氏が買ってくれた犬です。』という意味です。

このように、日本語では、『彼氏が買ってくれた犬』というように、
『彼氏が買ってくれた』という説明部分が『犬』の前に来ます。
ところが、英語では、『a dog』という名詞部分が先で、
『to which my boyfriend bought me』という説明部分は後になります。


実は、この文法の違いに、英語リスニングの落とし穴があると言われています。


日本語では、『説明が先で名詞が後』という文法を使います。
それなのに、『名詞が先で説明が後』という文法を使う英語が耳に入ってくると、
普段、馴染みがない英語の文法に頭がついていけず、脳が混乱してしまいます。


それでは、英語を聞き取ることが出来ても、理解することが出来ません。


これを防ぐためには、リスニングで聞き取った英語を日本語に翻訳して理解するのではなく、
そのままダイレクトに、英語で相手の意思を理解する必要があります。

この『英語英語として理解する能力』を、一般的に『英語脳』と呼んでいます。


私自身も、まだまだ完璧な英語脳を持っているわけではありません。
英語で会話をしていても、聞き取れない部分も当然、あります。

そのため、私は、英文を音読して、自分の口と耳を使って、英語脳を刺激しています。
音読しながら、英文英語として理解する訓練を毎日、続けています。

英語を日本語に翻訳せずに、英語英語として理解するというのは、
理屈ではわかっても、実践しようとするとなかなか難しいものです。
しかし、難しいからこそ、これが出来ると、みんなから重宝がられます。

もし興味があれば、英語を音読して勉強する方法も試してみて下さいね♪

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英語リスニングが苦手な日本人が多い理由

英語リスニングが苦手という方が多いようです。
私自身も外資系企業に勤めていながら、英語のリスニングには苦労します。

しかし、何故、英語のリスニングがこんなに難しいのでしょうか。
その理由のひとつに、日本語と英語の根本的な違いがあると言われています。

『スポーツ』という言葉があります。
英語のスペルは、『sports』です。

英語のスペルに注目すると、最初の『s』と最後の『ts』には、母音がありません。


つまり、これらは、子音のみで発音することを表しています。


しかし、スポーツという英単語を日本語で発音する時、
ローマ字で書くと『su-po-o-tsu』というように発音をします。

このように、日本語では必ず子音+母音で発音します。


逆に言えば、sportsの『s』や『ts』のように、子音だけで発音する単語は、
日本人の耳には馴染みがなく、聞き取るのが難しくなります。



なので、私は、できるだけ正確な英語の発音を身に付けようとしています。
リスニングだけではなく、スピーキングにも力を入れて、英語を勉強しています。

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英語のリスニングが聞き取れなかった時は

私は英語のリスニングがあまり得意ではありません。
特にネイティブの人に英語で話をされると、非常に聞き取りにくく感じます。

しかし、私はビジネスで英語を使っています。
なので、英語が聞き取れないでは済まされない場面も出てきます。

そんな私が「やばい!」と思ったときに、やることがあります。


それは、わざとゆっくり英語を話すことです。


英語とは道具です。
どんなに難しい単語を知っていても、どんなにキレイな英語を話せても、
意思が通じ合わなければ、意味がありません。

そして、これは国際ビジネスの場では、ある程度、常識になっています。

なので、私がゆっくりと英語を話せば、相手は、英語があまり得意ではないとちゃんと理解してくれます。
そうすれば、相手も英語をゆっくりと話してくれます。

キレイに話すだけが英語ではありません。
時には、ゆっくり話すことで得をすることだってあります。

もちろん、リスニングが分からなければ、ちゃんと聞き返すことも重要です。
英語が分からないのに、聞き返すのは恥ずかしいと思って、
分かっているフリをするのは、逆に信頼を失いますし、何よりも相手に失礼です。


「分からないからゆっくり話して」と言っても、誰も怒りませんから。


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英語リスニングを勉強しても、なかなか成果が上がらない時は

英語リスニングの勉強を続けるのは大変です。
長文を読んだり、TOEICの文法問題を解くのであれば、
短期間であっても、ある程度の成果が目に見えて現れます。

しかし、英語のリスニングに関しては、そうはいきません。


どんなに頑張っても、成果が出るようになるまでには、
半年ぐらいはかかるのではないでしょうか。



成果が見えないと、人間はなかなか頑張れなくなります。
成果が見えない間も、ずっと英語リスニングの勉強を続けられるだけの
モチベーションを保つことはなかなか大変です。


そこで私が取り組んだのが、1週間ごとに、使う教材を変えることでした。


私はオンラインでも英語の勉強をしています。
リスニングだけではなく、TOEIC対策としても、
毎日のように英語を勉強してます。

でも、たまには気分転換をしたいときもあります。
そんな時は、いつもとは違うサイトを覗いてみたり、探してみたりします。

すると、たまに面白いサイトが見つかったりします。
英語学習に疲れたら、気分転換のつもりで、違う教材も探してみて下さいね♪

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英語リスニング力向上の法則【聞く→見る→話す→覚える】

英語のリスニングが苦手という方も多いと思います。
実は、私もリスニングがそんなに得意というわけではありません。

外資系に勤めているのにリスニングが苦手と言うのが、私の中のコンプレックスになっています。

それでも、悩んでいるだけでは、英語のリスニングが上達するわけではありません。


悩んでいる暇があれば、練習あるのみです♪


私は通勤時間に、ウォークマンに保存した英語を聞き流しています。
もちろん、英会話の内容が書かれた市販のテキストを使っているのですが、
最初は、テキストを見ずに、とにかく聞きます。

すると、どうしても聞き取れない箇所が一箇所か二箇所ぐらい出てきます。
そこで今度は、聞き取れなかった箇所を何度も何度も聞き返します。

聞けなくても、何を言っているのか考えます。
そうやって10回ぐらい繰り返して聞いたあと、テキストを開いて、
どんな英語を言っていたのか確認します。


こうやって、自分がどの英単語を聞き取れなかったのか、確認します。


しかし、これだけで終わるわけではありません。
家に帰ってから、もう一度、同じフレーズを聞きます。

そして、今度は、その部分を音読します。
テキストを見ずに音読できるようになるまで、実際に発音して覚えます。


すると、不思議なことに、覚えた英単語を、今度からは聞き取れるようになります。


聞く→見る→話す→覚える

私が英語のリスニングを勉強するときには、この順番で勉強しています。

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ネイティブの英語に慣れるための英語学習方法

ネイティブ英語が聞き取れない・・・
英語学習をされている方の中には、そう思われている方も多いと思います。

実は、私もその1人です。
外資系企業に勤めているため、海外から国際電話がかかってくることも多々ありますが、ネイティブ英語を使って電話で会話するのは、かなり苦労します。

ネイティブ英語には、日本人が知らないような表現も使いますし、方言も混じっています。
そのため、留学せずにネイティブ英語に慣れるには、日本にいながらネイティブ英語が聞けるような英語学習方法を取り入れることが必要です。


そこで、私は、NHKの衛星放送BS7で午後14時15分から平日火曜日から金曜日に放送している『アメリカPBS ジム・レーラー・アワー』を見るという英語学習方法を取り入れていました。


この英語学習方法は私が大学生の頃からやっているので、もう10年以上継続している英語学習方法だったと思います。

アメリカPBSの特徴は、字幕が付いていることです。


そのため、この英語学習方法では、聞き逃した英語でも、字幕で確認することが出来ます。


アメリカのニュースを聞くという英語学習方法は、英語リスニング力の向上だけではなく、実際にネイティブが使っている英語表現を身に付ける上でも、非常に役に立る英語学習方法だと思いますよ♪

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日本人が持つ英語リスニングの盲点

外資系企業に勤めていると、海外へ仕事で行く機会も増えます。
私が勤めている外資系企業では、毎年、世界中のスタッフが集まる研修会が開催されるのですが、私も一度だけ参加したことがあります。

そこでは、みんな流暢に英語を話します。
特にフランス人やドイツ人など、母国語でもアルファベットを使う民族は、英語が得意な方が多いようです。


その一方で、日本人や韓国人は、英語リスニングがどうも苦手なようです。


話をしていても、欧米人に比べると、英語としての流暢さが欠けます。

母国語でもアルファベットを使う言語同士は、ある程度、発音や文法が似ています。
異なる言語であっても、ほとんど同じような発音の単語もあります。

それに比べ、日本語と英語は、まったく違う言語です。
発音も違いますし、文法も、英単語も、文字も違います。


そのため、日本人の頭の中に貯め込まれている英語のvocabulary(ボキャブラリー、語彙)は、欧米人に比べて、はるかに少ないのが事実です。


ずっとアルファベットの発音で生活してきた民族と、アルファベットを使わずに進化してきた日本人とでは、
アルファベットの音を聞き取る能力に、もちろん差が出ます。

日本人が英語のリスニングを苦手としている理由は、こんなところにもあるのかもしれません。

では、英語リスニングをマスターすることは、日本人に無理なのでしょうか?

私は、そんなことはないと思っています。
私は、vocabulary(ボキャブラリー、語彙)を増やすために、また、アルファベットの音を聞き取る能力を伸ばすために、英語を実際に発音して覚えています。

実際に英語を発音して、口と耳で英語脳を刺激するようにしています。
そうやって、話せる英語を作り出すことが、聞ける英語を作り出す最善の道だと考えています。

興味があれば、英語を実際に音読しながら、リスニングの勉強をしてみてくださいね♪

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英語リスニングの良い練習方法ってあるの?

私は外資系の企業で働いています。

でも、英語のリスニングが苦手です。
読んだり書いたりするのは、問題ないのですが、リスニングだけは、なかなか上達しません。

なので、毎日、英語リスニングの練習をしています。
その賜物が、TOEICで800点を達成できたことだと思っています。

リスニングの練習と聞くと、ほとんどの方が、英語を聞くことが重要だと思っています。
私も毎日の通勤時にはデジタルプレーヤーで英語を聞きながら会社に通っています。

でも、私のリスニング練習法は、それだけではありません。


英語を聞くこと以外に、私は『英語を話すこと』によってリスニング力を高めています。


まずは、市販の英語教材CD等に録音されている英語の文章を耳で聞きます。
次に、その文章を口に出して読んで覚えます。

そして、文章を読んでいる自分の声を録音して、
後から自分の声を自分で聞きます。

これは、かなり恥ずかしいです。
でも、これを繰り返していくと、自分がいかに変な英語を話しているかが分かります。

そうやって、『録音しながら話す→自分で自分の英語を聞く』というサイクルを繰り返すと、
気が付いたときには、英語のリスニングが以前よりも得意になっているはずです。

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