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最近の1ヶ月(4週間)で読者の皆様に最も多く読まれたカテゴリのランキングです。 まだお読みでない方は、ぜひご一読下さいませ〜( ̄∇ ̄)ゞ

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ビジネスの現場で実際に使っている英語表現をまとめたカテゴリです。 外資系企業に勤めていた筆者ならではの英語表現も多数あり。 ぜひご一読下さいませ♪


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英語が聞き取れないのは、英語が話せないから。 そんな発想から生まれた英語音読による英語学習方法です。 英語脳を鍛えたい方もぜひご覧下さい♪



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英語学習で多くの方が悩む英語のリスニング。 では、英語のリスニング力はどうすれば鍛えられるのか。 勉強しているけどなかなか効果が出ない時の対処法など、目からウロコが落ちる内容となっています♪




英語リスニングの落とし穴

英語リスニングは、何故、日本人にとって、こんなに難しいのでしょうか?

例えば、『This is a dog to which my boyfriend bought me.』という文章があるとします。
この英文は、『これは、彼氏が買ってくれた犬です。』という意味です。

このように、日本語では、『彼氏が買ってくれた犬』というように、
『彼氏が買ってくれた』という説明部分が『犬』の前に来ます。
ところが、英語では、『a dog』という名詞部分が先で、
『to which my boyfriend bought me』という説明部分は後になります。


実は、この文法の違いに、英語リスニングの落とし穴があると言われています。


日本語では、『説明が先で名詞が後』という文法を使います。
それなのに、『名詞が先で説明が後』という文法を使う英語が耳に入ってくると、
普段、馴染みがない英語の文法に頭がついていけず、脳が混乱してしまいます。


それでは、英語を聞き取ることが出来ても、理解することが出来ません。


これを防ぐためには、リスニングで聞き取った英語を日本語に翻訳して理解するのではなく、
そのままダイレクトに、英語で相手の意思を理解する必要があります。

この『英語英語として理解する能力』を、一般的に『英語脳』と呼んでいます。


私自身も、まだまだ完璧な英語脳を持っているわけではありません。
英語で会話をしていても、聞き取れない部分も当然、あります。

そのため、私は、英文を音読して、自分の口と耳を使って、英語脳を刺激しています。
音読しながら、英文英語として理解する訓練を毎日、続けています。

英語を日本語に翻訳せずに、英語英語として理解するというのは、
理屈ではわかっても、実践しようとするとなかなか難しいものです。
しかし、難しいからこそ、これが出来ると、みんなから重宝がられます。

もし興味があれば、英語を音読して勉強する方法も試してみて下さいね♪

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