★★★ブログ内 カテゴリランキング★★★

最近の1ヶ月(4週間)で読者の皆様に最も多く読まれたカテゴリのランキングです。 まだお読みでない方は、ぜひご一読下さいませ〜( ̄∇ ̄)ゞ

1の数字の入ったギザギザのゴールドカラーメダル(medalbadge).png 第1位 英語学習のツボ!外資系的カッコイイ英語表現
ビジネスの現場で実際に使っている英語表現をまとめたカテゴリです。 外資系企業に勤めていた筆者ならではの英語表現も多数あり。 ぜひご一読下さいませ♪


2の数字の入ったギザギザのシルバーカラーメダル(medalbadge).png 第2位 英語学習方法の王道!英語音読のススメ
英語が聞き取れないのは、英語が話せないから。 そんな発想から生まれた英語音読による英語学習方法です。 英語脳を鍛えたい方もぜひご覧下さい♪



3の数字の入ったギザギザのブロンズカラーメダル(medalbadge).png 第3位 超簡単!英語リスニング学習方法
英語学習で多くの方が悩む英語のリスニング。 では、英語のリスニング力はどうすれば鍛えられるのか。 勉強しているけどなかなか効果が出ない時の対処法など、目からウロコが落ちる内容となっています♪




『そっちで払ってよ!』は英語で何て言う?

私が働いている会社は海外メーカーの子会社です。
そのため仕事のやり方はどうしても親会社の意向が強く反映されます。

特に顧客からのクレーム返品に関する取り決めはシビアです。
ルールに則っていない返品に関しては、一切受け付けてもらえません。


しかし、日本には日本のビジネス習慣というものがあります。
確かに製造メーカーのルールには則っていないけど、クレームとして認めないと顧客からの信頼を失うということもあります。

そんな場合には日本国内で処理するしかありません。
子会社で費用を負担して、顧客からの返品に応じるしかありません。


それでも交渉の余地はあります。
日本の商習慣を認めさせないといつまで経っても子会社側で費用負担をしなければなりません。


そんな場合の一言。
『そっちで払ってよ!』って英語で何て言いますか?









ヒント:
支払う=『pay』という発想になりそうですが、『pay』は使いません。









英語表現のコツは日本語表現の言い方の変換することです。

例えば今回の『そっちで払ってよ!』という場合。
私であれば『費用はそちらで負担して下さい』というように言い換えます。

そうすればどうでしょうか?
何となく英語にしやすくなりませんか?


答えは『The cost should be borne at your side』でした。

肝は『at your side』です。
もちろん『You should bear the cost』もOKですが、『at your side』を使った方が何となくビジネスっぽい感じになります。

『at your side』はいろんなところで使える表現なので、覚えておいて損は無いともいますよ。

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デフレ時代の給与の増やし方・お金の増やし方

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